田舎のぼり旗
何もない閑散とした場所にのぼり旗があると見印になって便利なのですが、私が生まれ育った田舎では、畑ばかりの場所にのぼりが1つ立っているだけで非常に目立ちます。
そして、のぼりを製作するうえで重要なのはカラーを決めるところにあり、周りの景色に同化してしまうようなものだと、目立たないので意味がなくなります。
私の実家はイチゴ農園をやっているのですが、いちご直売と書かれているのぼりを出した後と前とではお客さんの入りが全く違い、知り合いに提案されてからのぼりを使用したようですが、以前まではイチゴ畑がある事は分かっていたとしても、売っているのかまでは確認することは出来ませんので、のぼりで知らせる事は重要なのです。
メディアに紹介された時も、のぼりを立てている事で場所の目印となり、すんなりと発見してくれる方々が多かったですね。
仲介業者を通してないこともあって、量も多ければ値段も安いと言うメリットもあります。
その様な消費者の心をくすぐる様な文字も記載出来たら良いですね。
利用者の気持ちになって考えたら、おのずと良いのぼりが作れそうです。